玄関網戸クールドアは網戸といっても簡易的なものではなくルーバー式の高級タイプです。
玄関ドアの内側にもう一枚ドアが付くセキュリティ上安心の専用設計の玄関網戸です。
取扱も非常に簡単でクールドアはV型レールの扉になっており使用しないときはスリムに片寄できます。
メインのルーバー部分は4つに独立されており個々に更に4段階の開閉調整ができ空気の流れを
細かく調整ができるようになっております。
また今年のモデルよりルーバー部分にフィルターが標準で装備されている為アップ費用もなく
街道沿いのドアに懸念されているホコリなども集塵できるクリーンな設計になっています。
鍵も上下ロック可能なグレモンロック式でセキュリティも安全です。
特にクールドアが他社に無い下枠脱着方式を標準で装備しておりますので玄関の掃除が
隅々まで綺麗にできる喜ばしい機能が満載です。
また玄関網戸クールドアは発売当初より各部を何度も見直しておりアルミ蒸着塗装から
扉・枠のリブ補強、吊型レール式など数々の部位パーツをグレードアップしています。
それは販売台数も多く沢山のご要望やご意見を賜りながら業界ナンバーワンの商品として
相応しい玄関網戸を世に送り出す為です。
通常であればリメイクしないで同じ金型の商品を永遠と販売し続ければ安価になりますが
不具合の多い商品を安価に提供してもお客様は喜びません。
お客様が喜ばないという事は玄関網戸屋も繁栄しないと言う事です。
少々値は張りますが長期的にお使い頂ける高級玄関網戸ですので
是非クールドアをご検討ください。
宜しくお願い致します。

バルコニータイル

マンションのバルコニーって土間のコンクリートがむき出しで何か無機質な暗い感じですよね。
そこでバルコニー用のタイルデッキを敷く事で明るいバルコニーに早変わりします。
バルコニー用のタイルって実はタイルだけで出来ている訳ではなくてタイルの下に樹脂のマットがあって
その上にタイルが接着してるユニットです。
それはタイル同士の連結に必要だったり歩いたりする事で衝撃を吸収させてタイルが割れるのを
防ぐそうです。(歩行感も良くなるそうです)
利便性としてバルコニータイルを敷くと雨水がタイルの下を通って側溝へ水が自然に流れ表面の乾燥を
早めるメリットがあります。(土間は側溝に向かって緩やかに傾斜が付いています)
大変便利でお洒落なバルコニータイルですが屋外への設置になりますので強風に煽られて
外へ飛散すると危険な事もあります。
なので、なるべく素人(自分で)は施工しないで専門の業者さんへ依頼し工事をして頂きましょう。
専門の業者さんであればタイルが飛散し難い施工方法で工事して頂けますし万が一の時は
業者さんの保証で解決してくれる事もあります。
また大規模修繕の時などは一時撤去や再施工もお手伝いしてくれそうなので便利だと思います。

オーダーメイド食器棚

マンションのオプション会で人気のあるアイテムのオーダー家具ですが大型の壁面収納やカウンター収納、
デッドスペースの有効活用できる吊戸棚など種類も豊富です。
どれも魅力的な商品のオーダー家具ですが、一つだけ「こだわり」たい家具があります。
それはオーダー食器棚です。
いわゆるオーダーメイド製の食器棚ですがオプション会では流れ作業による案内になりますので
オーダーメイドと仰りながら実は決められた構成の中からしか選べない「セミ」オーダー感覚なのです。
他の家具とは違い食器棚は決められた空間(キッチン)の中で、しかも決められたスペースにしか
設置のできない重要な家具なのです。
それをオーダーメイドと言っては「キッチン合わせの扉で製作できます」と単純な謳い文句で
お客様の購買欲を煽ってきます。(そんな事は当たり前の事なんですけどね)
そうなんです、オプション会のオーダー食器棚は単純に扉面材がキッチンと「同じ」と言うだけです。
とてもオーダーメイドとは呼べない代物です。
折角高価な食器棚をオーダーするのであれば扉合わせは勿論の事、作りのも「こだわり」が欲しいです。
高額なマージンを乗せた価格を安価に見えるように下台は開き扉を勧めてきます。
でも設置してみると使い難いです。
少し高価にはなりますが引き出し式がベターです。
その他、家電収納スライド天板や仕込み途中に便利なスライドテーブル、ダストボックス用収納や
お洒落なガラス扉など本来のオーダーメイドであれば自由度は100%のはずです。
他の家具とは違い食器棚は毎日使います。
そして使う方は同じ人です。(概ね奥様)
その人が使いやすい構成が本当の意味のオーダーメイドなんです。
できればオプション会では購入せず熟知している専門の家具屋さんでプランから相談してみては如何でしょうか。
オーダー食器棚は一度据付けると10年以上は楽に使用するものです。(しかも簡単には入れ替えができません)
良く検討して少し高価になっても使いやすい食器棚を手に入れてください。

フロアコーティング

フロアコーティングとは既存フローリングへ施工するクリア塗装の事ですが
これは傷防止と言うよりも汚れの付着防止効果が高そうです。
少し調べてみると判りましたが最近主流のノンワックスフローリングはコーティングが不要ではないようです。
ノンワックスとはワックス(半樹脂水性艶出し剤)が不要と言う意味で油性塗装のコーティングとは別物のようです。
またオプション会で主流になっている水性コーティングもワックスの部類に入るそうで全く意味がないようです。
実際にフロアコーティングを施工した人に聞いてみましたが日々の掃除が大変楽で水拭きだけで綺麗になり
数年経過しても新築時と変化がないと仰っていました。
油性塗膜のコーティングは当然ですが水には溶けないのでガンガン水拭きしても剥がれませんし表面張力により
汚れが付き難く、また付着しても簡単に汚れが取れるようです。
但し、こういうたぐいの施工商品は同じ塗料で施工しても職人さんの腕しだいで仕上がりも結構違うみたいですね。
フロアコーティングとは言っても塗装工事ですから当然と言えば当然でしょうか。
家具や家電のように物体が無いので数十万円の買い物としては高価ですが費用対効果はかなり高いので
業者選定をしっかりやれば新居の保護だと思えば安いかもしれません。
折角の新築マンションへフロアコーティングを施工するなら信頼のおけるショップ選びが肝心です。
しかし油性塗料のコーティングと一言でいっても何種類もあるみたいです。
UVコーティング・ガラスコーティング・シリコンコーティング???
一体どれが良いのか??
UVコーティングの特徴は厚い塗膜に硬い塗膜により長期的に効果がある。
ガラスコーティングは塗膜は薄いがUVよりも硬い、しかも塗膜が薄いので光沢も薄い。
シリコンコーティングは水性よりも塗膜は厚く硬いがUVやガラスよりは塗膜が柔らかい。
でもフローリングは木質系で柔らかいので、あまり硬い塗膜だと衝撃により割れてしまうらしい。
ガラスコーティングも魅力だけど塗膜が薄いので衝撃には弱く光沢が薄いので表面張力が無く汚れに弱い。
トータルで考慮するとUVフロアコーティングが一番お得感があるようだ。